A vi yam2
ぐだぐだ管理人のogihalaの愚痴とか愚痴がメイン。また自作の詩とか小説とか絵とかをアップがあったりもします。 フリーリンクです。つかこんなサイト、リンクする酔狂な方がいらっしゃるかどか・・・
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時をかける少女
今日の映画は「時をかける少女」
初見ですが、感想書いてるってことはまぁ
個人的によかったと思ったってことですよ。結論いうと
実は5月あたりに友達の家でこの映画上映会やってたのですが
そのとき二つのグループに分かれて行動していて、
映画を見ずにゲームやってるグループだったので
観てませんでした
観ときゃよかったぜ

タイムリープという、時間を自由に行き来する能力を突如得た少女
マコトが、その能力を使って楽しく過ごそうとする物語
問題は時間軸が自由に行き来てきるということで、何がすでに起こっているのか、どこが伏線になっているかなのがわかりづらいということ
(作中でも本人も失敗している)
しかし、わかりやすくはしているので大して気にはならないつくりでした。
話を続けますとマコトには二人の友人、チアキとコウスケとが
所謂腐れ縁的付き合いをしているところから始まります。
(三人でよくキャッチボールをしている)
まず初めに主人公のマコトが自転車のブレーキが利かずに
踏み切りに突っ込んで死にます。そのとき初めて
タイムリープできることに気づきます。
(実はこの自転車のブレーキの故障は伏線になっている)
その後マコトはタイムリープできることを利用して
いろいろと不幸だったことなどを修正していきます。
ここまでは良かったのですが。
マコトはチアキに告白されてしまうわけです。
マコトはこれで3人の今の関係が崩れるのではと思って
そのことを無理やりなかったことにします。
すると、マコトの友人のトモリとチアキが付き合うことに
なっていきました。
するとチアキは輪から少し距離が開いていきました
つまり、マコトとコウスケだけでつるむ事が多くなったわけです
そこで、コウスケのことが好きだった後輩が登場します
マコトは彼女の話を聞いて、自分が過去を改変したことで
彼女の恋路が失敗したことをしり、何とかしようとします
それはうまくいきました。しかし、その事により
コウスケがマコトの自転車で彼女を送る事になりました
しかも、その日は最初マコトが自転車事故にあった日でした
マコトはヤバいと思ってコウスケと連絡を取ろうとしますが
つながりませんでした。そして踏み切りまで走っていくと・・・
何も起こってないわけですw
少しほっとするマコト。そしてチアキにコウスケの所在
を知ってるかの電話をします。
そこでチアキからいいたいことがあるといわれます
主人公は当然告白するのだろうと思っていましたが
チアキからの言葉は「おまえ、タイムリープしてるだろう」
という言葉だった。そこで、マコトは時間を戻します。
すると、コウスケが少し遅く帰るという世界になってしまい
すぐ横をコウスケが自転車でとおり抜けていく。
つまり最初の巻き戻しですね。しかし、
もうマコトにはタイムリープはできないわけです
(これの少し前に制限回数があるということに気づいていて
 チアキの時が最後だった)
しかし、時間を止まれといっていると時間が止まったわけです
チアキのタイムリープであった。
そこでチアキは自分が未来人(み○るビームとかはださないけどw)
で、ここの時代にしかない絵を見に来たのだと語り始める。
そして過去の人間にタイムリープのことがばれたから
姿を消すといった。
翌日チアキは退学していることになっていた。
ここでマコトは気づいたのですが
チアキのタイムリープの影響でまだ自分にタイムリープする回数が
1回戻っている事を(チアキの話を聞いて時間を戻したのが
キャンセルされているから)
そして、マコトは戻ります。そしてまずコウスケに
後輩を野球に誘えといい、その後何も知らないチアキに
未来人であることを知っていると語ります。
そしてチアキにその絵がなくならないように努力すると
マコトは言います。
そしてチアキは未来に帰って行きます。
最後チアキはコウスケと、コウスケの事が好きな後輩と
その友達とで野球をしているところで終わります



終わり方は個人的に好感が持てる終わりかたでした。
よくわからないのがチアキが未来に帰るときにいった
「未来で待っている」という言葉
それが近い未来なのか?それとも遠い未来なのか。それは
わからないところですね。

長文になりましたが、科学的に見ると突っ込みどころ満載ですw
しかし、文学的に見ると良作ではないでしょうか?
少なくとも自分は構成に間違いはないと思います
特に終わり方はうまいことやったなと賞賛したいと思います
評価は75点ぐらいですかね。
正直いらない描写をはずしてもう少し3人の中などに
突っ込んでも良かったと思います

まだ、やれる。限界までTRY!(平野綾)
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