A vi yam2
ぐだぐだ管理人のogihalaの愚痴とか愚痴がメイン。また自作の詩とか小説とか絵とかをアップがあったりもします。 フリーリンクです。つかこんなサイト、リンクする酔狂な方がいらっしゃるかどか・・・
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無題
何もない、空気すら希薄
そんな存在感のない世界
「あなたは誰?」
響く声。自分に問われる
質問、疑問。
死ね、死ねって。相手に言う。
実は自分に言っていた。
私はいつも一人、誰もいない
虚空の空(から)で一人ぼっち。
存在を確かめ合える人?
彼の胸に抱かれる幸せ?
満たされない
小さい、でも消えてなくならない
穴、穴、穴。
神様のいたずら?それとも欠陥?
彼と別れた。
余韻もなにもなかった。
次の日彼からTELが来た。
留守番電話だ。
自分が悪かった、許してというものだった。
「なにも悪いことなんてないのに、馬鹿。」
少し心が痛んだ。
次の日も、また次の日も、彼は電話をしてきた。
電話に出たくなってきた。でもゆるされるのが怖かった。
彼じゃない、自分に・・・
5日して彼から電話は来なくなった。
ほっとした。でも寂しかった。
次の日だった。家に帰ると電気がついていた。
彼だった。
彼は「ごめん」といった。
悪いのは自分なのに
涙が止まらなかった。
今でも穴はなくなってない。
でも、いいの。
だって今こんなに幸せだもん。
穴、それは埋めるものじゃない。
今はそう思えるの。



一応詩ですが詩というよりは一つの小説みたいなものです
小一時間程度で作りました。表現とかがいい加減、
ストーリーもいい加減(おいおい
多分修正加えると思う、未完成作です
なお今後の作品製作については未定です(爆)
受験生になってしまった! ということで堪忍してくだせぇ
ブログ更新はこれからもがんばって行きたいと思います^^
応援お願いします。
Try
えー第一作発表です。(恥ずかしいな)
つか恋人もいねーのにラブソン作って 俺ってなんだろう?
一人のクリスマスってさびしいね。
では作品について詳しくは下を
[Try]の続きを読む
第一作目公開日時
先日のとは違いますが、学校で友達と話しててたまたま固まったストーリーで1作書きました。
X'masが題材なので24日前後に公開したいと思います(^.^)
とりあえず制作報告
前の小説の件ではないですが
昔10分ちょっとで書いた詩を改編しているところです
テスト期間中なんでほとんどやれてませんがorz
もうすぐしたら公開できそうなのでお楽しみください
作者の愚痴については下を↓
[とりあえず制作報告]の続きを読む
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